金券ショップに行く前に押さえたい3つのポイント!

額面と同じ金額で買い取ってもらえることはまずない

初めて金券ショップに行く場合、どういった点を踏まえて取引をすればいいのでしょうか。まず、持っているチケットを買い取ってもらう場合には、等価交換にはならないということを知っておきましょう。つまり、500円の金券を渡しても500円玉になることはないんですね。金券ショップは薄利多売のシステムを採用していて、買値と売価が肉薄していますが、両方に共通しているのは正規の値段よりは低いということです。 次にプレミア的な価値をつけることは基本的にはありません。たとえば、テレホンカードの中には発行当時、人気のあったアイドルの図柄のものがあり、額面の何倍もの値段で取引されているものがありますが、チケットショップの買値はあくまでもカード自体の価値によって決まります。

他店との買取価格差はほとんどない

例外としてはスポーツ興行やライブのチケットの場合です。これらには希少価値をつけるので、発売後にあっという間に売り切れたようなものであれば、実際の価格よりも高く買い取ってもらえる可能性があります。 最後に、金券ショップでついている値段は基本的に横並びということをおさえておきましょう。たとえば、クレジットカードのギフト券だったり、新幹線の回数券といった、人気のある金券の場合、どのショップも他店の買取金額をチェックして同等の値段をつけてくるので、大きく変わることはありません。そのため、最初に持ち込んだ店よりも、もっと高い金額で買い取ってくれるのではと考えて別のショップに行ってみるというのは、ほぼ時間の無駄に終わってしまいます。

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